社長ブログ

■プランニング■ 高性能な住まいを建てるために大切なこと

最近、規模は小さいですが、各地で地震が起きていますね。

皆さん、地震などの災害への備えは出来ていますか。

 

おはようございます。

ハッピーホーム 株式会社後藤工務店の代表 後藤です。

 

阪神大震災以降、地震は決して他人事じゃないようになりました。

住宅業界では、耐震によりいっそう配慮するようになりました。

 

もちろん弊社でも、

地震に強い家を前提に間取りプランを考え、

使用する材料などにも配慮するようにしています。

 

例えば、より安心を考えて、

平屋が向くお客様には平屋の住まいを提案させていただくようにしていますし、

敷地的に平屋が無理な場合でも、2階部分を限りなく少なくし、

1階部分を広くした住まいを提案させていただくようにしています。

また重量バランスのいい間取りになるよう配慮するのはもちろん、

屋根や外壁に使う材料なども、極力軽量のものを使用するようにしています。

 

また2016年に起こった熊本地震により、

住宅業界では、さらに地震への意識が高まりました。

 

というのも、

 

熊本の地震は、阪神大震災や東日本大震災と異なり、

震度7クラスの大規模な地震が2回も起こったことで、

耐震等級2を取得している建物が倒壊したり、

大手ハウスメーカーの家も倒壊してしまっている

という状況が起こったからです。

 

阪神大震災では火災、東日本大震災では津波によって

多くの家屋が被害を受けたのに対し、

熊本では、純粋に地震によって

倒れないと思っていた家までもが

被害を受けたということなんですよね。

 

もはや二階建ての場合は、特に耐震だけじゃなく、

制震への意識がより強める必要があると思います。

となると、建築コストがさらにアップにはなります。

(安い制震装置ですと効果も怪しいですからね)

 

またそれに加えて、家から排出される二酸化炭素を減らすための取り組みとして、

住宅のゼロエネルギー化の普及が進んできています。

将来、断熱性能のさらなる強化や太陽光発電の設置なども義務化された時には、

数年前に普通に建てられていた家に比べると、

建築コストが数百万円アップすることになります。

 

つまり、家づくりのコストは数年前と比較しても、

遥かに高くなっていく傾向にあるということなんですよね。

確かに、太陽光発電を設置すれば、その家の性能によっては

光熱費が実質上0円になったり、

断熱と気密性能をアップさせれば、冷暖房効率も上がるので、

さらなる節約効果があることは間違いないですが、

それもやはり、初期費用として数百万円もアップする話になります。

 

ですから、これからの家づくりでは、

性能アップによるランニングコスト(≒光熱費・維持管理費)ダウンと、

その場合のイニシャルコスト(≒建築費)アップのバランスを考えて、

ライフプランシミュレーションをする必要があります。

 

これからは収入が右肩上がりに年々上がっていくような時代でない気がしますし、

たとえ光熱費が安くなるといっても、

建築費が上がりすぎてローンの支払いが大変になってしまったら、

意味がないだけでなく

後から後悔することもありますからね。

 

それでは、また!

 

 

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