社長ブログ

■見積り■ 間違った家づくりをしないための秘訣

TOKIOの山口君、残念ですね。

芸能人の不祥事や政治家の疑惑問題…。

いろいろ大変です、皆さん。

人生、ま〜るくありたいものだな〜と、

つくづく思います。

 

 

おはようございます。

ハッピーホーム 株式会社後藤工務店の代表 後藤です。

 

理想の住まいを

出来るだけ安く建てたいという気持ちは、

家づくりをする誰もが抱く想いだと思います。

 

しかし、過去に同じような買い物を経験したことはないでしょうし、

また世の中に数多く情報は溢れてはいるものの、

正解が分かりにくいのが家づくりで、

価格にせよ、間取りにせよ、どうしても比較をすることで、

相対的に判断せざるを得ないのが現実です。

 

しかし、この比較方法について、多くの方が間違いがちなので、

今日は、正しい比較方法についてお伝えしたいと思います。

 

たまに巷では、家づくりでは相見積りをとった方がいいと言われます。

競合が存在するというプレッシャーを住宅会社に与えるという点では、

決して間違っていないと思います。

 

ですが、例えば、相見積りをとるにしても、

家の大きさや形状、間取りが違えば、見積り金額は変わってきますし、

使う材料のグレードや品質、それから一体どこまでの工事費用が、

その見積書の中に含まれているのかによって、

金額は大きく違ってきます。

 

ですから、相見積りを取る時は、

あなた自身がそれらを見極められるようにならないと、

実際のところは相見積もりを取ってはみたものの、

結局、判断材料にならなかった・・・

という事はよくあります。

 

 

また、同じ図面で、同じ材料を指定しながら、相見積りをとった場合、

値引きを(多く)した会社が良い会社に見えることがあります。

 

ただそういう場合、その会社では

勝手都合で材料のグレードが落ちていたり、

思っていたのと違う仕上げになっていたり、

取引業者さんに無理な値引き依頼をお願いしたがゆえに、

雑な工事がされていたり、最も怖いのは仕事を頂くのに必死な会社である事です。

そういう会社は評判もよくない会社だったりして、

数年後に倒産してしまうという事も、実はあります。

 

そうなると、あなたの家をメンテしてくれる会社が

なくなってしまうわけで、まさに悪夢です。

本当に最悪なのは、あなたの家の工事中にその会社が倒産してしまうことです。

私自身、この22年間でそういう会社をたくさん見ています・・・。

 

話は少し反れましたが、こういった比較の方法は、

あまりオススメ出来たものではないと思います。

要するに仕事を頂くのに必死な、危ない会社を選んでしまうリスクが増えるからです。

 

 

では、どのように比較していくべきなのか?についてですが、

最もオススメなのは、価格も含めて提案力を競わせるということです。

 

というのも、住宅会社によって

強みだったり、大事にしていることが全く違いますし、

そういった強みや大事にしていることは、

本当に大切なことなので、

それを踏まえた上での提案をしてもらった方が絶対に良いからです。

 

しかし、競ってもらう前にしておくべきことがあります。

それは、“家の予算の算出”です。

家の予算とは、家そのものの金額だけではなく、

外構工事やカーテン費用、地盤改良工事などの付帯費用や、

水道・下水等の加入金や登記等の諸費用も全て含めた予算ですね。

いわゆる資金計画です。

 

つまり資金計画を行なうことで、予算を明確にした上で、

その予算の中で、それぞれの住宅会社の特色を活かしながら、

その土地においての暮らしをイメージした間取りやデザインなどの

提案をしてもらうことが最も良い比較方法です。

 

例えば、もしあなたの家の予算が1900万円とし、

あなたの購入する予定の土地が60坪だとしたら、

弊社では、外構工事に60万円、カーテン工事に10万円、

そして家の工事に1830万円の予算を配分し、

家族4人が賢く暮らせるであろう28〜29坪の平屋を

ご提案させていただくかもしれませんし、

またある会社は、外構工事に150万円、カーテン工事に30万円、

そして家の工事に1720万円の予算を配分し、

32坪の総二階住宅を提案するかもしれません。

 

またまた違う会社は、太陽光発電の売電収入も考慮し、

1900万円よりもあと300万円予算をアップさせた提案を行ない、

外構工事に150万円、カーテン工事に50万円、

太陽光発電&HEMSに250万円、そして家の工事に1750万円の予算を配分し、

28坪総二階建ての独自工法の住まいを提案するかもしれません。

 

この様に会社ごとに色々なケースが考えられます。

これが、それぞれの住宅会社が持つ特色というものです。

私たち家づくりのプロの本当の仕事は、

そこで住む方が本当に住みやすく豊かな生活のできる家を提案することです。

それぞれの信念に従いつつです。

 

ですから、もしあなたが比較をされるのであれば、

絶対にその会社ごとの強みや特色を活かした上で、

それぞれの会社の提案力を競ってもらうようにしていただければと思います。

 

それが、建てた後も、

快適でかつ、経済的にもそして気持的にも、

豊かに暮らしていくことが出来るようになる

秘訣の1つではないでしょうか?

 

それでは、また!

 

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