社長ブログ

■プランニング■ 慎重に考えていい快適設備 (その2)

改元が近いですねー。

新年号は選べるものでないので、まぁ良しとして。

 

世の中はどう変わっていくのか、

楽しみですねー。

 

この前、NHKスペシャル「象徴天皇 素顔の記録」を偶然見ましたが、

この年で見ると、感慨深く最後まで見てしまいますね(笑)

 

 

おはようございます。

ハッピーホーム 株式会社後藤工務店の代表 後藤です。

 

 

前回に続き、良さそうに見えても、実は、

慎重に考えた方がいいかなと思う快適設備。

 

 

ズバリ

全館空調です!

 

高級住宅なんかには搭載されていそうな設備ですが、

最近では少し敷居も下がってきたイメージがあります。

 

その構造はというと、分かりやすいイメージを上げると…、

元になる機器から全部屋に向けてパイプをつなぎます。天井裏などで。

各部屋には機器からの空気が出てくる送風口と機器へと送る吸気口を設けます。

夏は機器から冷気を家じゅうに送り、冬は暖気を送る、という仕組みです。

 

なんていう事は知らないにしても、

全館空調というと、快適なイメージはありますよね。

 

 

 

メリットは

①    季節を問わず、家じゅう全体を同じ様な温度・湿度に保てる

という事でしょう。

 

なので、冬の朝、寒い中で着替えることも無いでしょうし、

トイレ、脱衣室なんかでの急激な室温変化による事故も減るでしょう。

これはかなり魅力的ですし、目指すべき家のカタチですよね。

 

ただ、一部の住宅メーカーを除いて普及が進まない理由もありますよね。

デメリットも大きいからでしょうねー。

 

そのデメリットとは、

①    初期費用が結構掛かる(天井裏や壁の中のパイプ配管工事など)

②    家全体を年中快適に保つ訳なので、当然、光熱費が高い。

③    家じゅうの空気を循環させるので機器のフィルター交換などの費用も定期的に必要。

④    機器と配管を通してすべてが繋がっているので、機器に不具合が出れば、家全体が不快な状態になってしまう。

⑤    家族間で快適な温度に差があると、だれかが我慢する羽目に…。

 

といろいろ出てきますが、結局、コストが一番のネックなんですよね。

 

商業ビルなどの常にたくさんの人がいる施設などは良いですが、

家となると家族構成の変化などもありますからね。

子供たちがいなくなって、二人住まいになったとしたら、

誰もいない二階まで常に快適温度にする設備なんかいらないですもんね。

 

 

ですので、全館空調を導入する場合は、

部屋ごとに温度や電源の管理が出来るかどうか

の対応力がある物を導入するのが大前提だと思います。

 

ただ、それなら各部屋で冷暖房機器を使い分ける

従来の方法で良くなるんですけどね(笑)

 

 

それでは、また!

 

 

 

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