社長ブログ

■プランニング■ パッシブハウスってどんなもの?(その2)

新型コロナウイルス、

止まらないですね〜。

 


かたや、とうとう息子たちも今日は高校受験。

 

二人とも先生のアドバイスを聞かず、

志望校ランクを下げずに果敢に挑んだわけですが、

パッシブかアクティブかと聞かれれば、

この選択だけはアクティブでしたね…。

 

 


おはようございます。

ハッピーホーム 株式会社後藤工務店の代表 後藤です。

 

 

でも住宅に関しては「パッシブハウス」の方がいい!

というお話ですね。

 

 


パッシブハウスは太陽の熱、太陽の光、風の

自然エネルギーを活かす、って前にお話しました。

 

 

分かりやすい"太陽の熱"からいきましょうか。

 


冬場に太陽の光が家の中に入って暖ったかい〜、という経験したことありますか?

太陽の光に当たると体も暖まりますよね。

 

太陽の光って言ってますけど、そこには熱も伴ってくるんです。

 

 

太陽の光を室内に入れると床や壁も暖まってその結果、

室内空気も暖まるんですよね〜。

 

 

なので、冬場は太陽光を出来るだけ家の中に取り込んだ方がいいんです。

 

そういった太陽光が入りやすい暖まる家というのは、

そうでない家よりも暖房費が掛からないんですよね。

 

 

省エネですよね〜。

 

 

 

でも、太陽光が入り込みやすい家というのは、

夏も入りやすいですよね、基本的に。

 

 

となると、夏は逆にエアコン代が掛ってしまいます。

 

 

ダメじゃん、って事になりますよね。

 


でも、そこを上手〜くコントロールするのがパッシブ設計なんですね。

冬は太陽光をたくさん取り込んで、夏は上手くシャットアウトする。

 

 

それを可能にする一つの方法をご紹介すると、"庇(ひさし)"です。

 

庇の効果を説明するにはビジュアルで見ていただかないと分かりにくいので、

それはまた別の機会にしましょう。

 

 

しいて言えば、冬の太陽は起動が高く、冬は低いので、

それを上手く利用するんです。

 

 

 

次に「太陽の光」

 

昼間、南側の部屋なんかは明るいので、

照明を付けなくても過ごせる事も多いですよね。

 

 

逆に窓のない部屋や窓が小さい部屋は

 

昼でも照明を付けなくてはいけなかったりしますよね…。

 

 

昼間皆が外出するご家庭は関係ないお話でしょうが、

そうでないご家庭は結構、光熱費に関係してきてしまいます。

 


今は昼間家にいないご家庭でも、

将来的にずうーっとそうかと言えば違うでしょうし…。

 

 


なので、昼間からたくさんの照明のいるお家にならないように、

新築時に考えておく必要があるんですよね。

 

実際、どうすれば?

 

一つご紹介するとすれば、例えば中庭をうまく配置して、

そこの大きな窓を設けて光を取り入れる、

 

なんてのも良いですよね〜。

 

 

 

 

"太陽"の話だけで結構長くなってしまいましたね。

 


なので続きは次回!

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