社長ブログ

無垢フローリングと合板フロアー どちらが強い?

寒くなってきましたね。

11月も中旬ですからね。

ヒートテックが極暖ヒートテックに変わる日も近そうです。

 

 

おはようございます。

岐阜県海津市で一棟一棟丁寧に、をモットーに木の家づくりをしております

ハッピーホーム 株式会社後藤工務店の代表 後藤です。

 

 

 

先日の打合せで、お客様からこんな事を言われました。

 

A様「せっかくの注文住宅だから無垢のフローリングにも憧れるけど、

       キズや水染みに弱いと思うからフロアーの方がいいと思うんです。」

 

私「確かに水は気になるかもしれないですけど、合板フロアーの方が弱いんですよ。

  20〜30年先に表面がベロベロめくれてくるのは合板フロアーですからね。」

 

A様「えー! そうなんですか! めくれてくるんですか?」

 

 

 

 

この事実を知らない方は結構多いです。

 

これまでに木造住宅を中心に築20年、30年、40年というお宅

をたくさん見てきているから分かるんでしょうね。

 

 

特に顕著なのが、

良く陽の当たる南側のリビングなどの掃き出しサッシ(床まである大きなサッシ)のお部屋。

 

 

カーテンでガードしてなければいつも陽が当たって、

雨の日にはサッシの閉め忘れで濡れてしまったりして、

一番過酷なところです。

 

 

早いお家では20年程で表面がめくれてしまったり。

 

 

合板フロアーは表面を強化加工してあるので、

新しい内は水がしみることも無くキレイを保つのですが、

ジョイントからの水染みは防ぎようがないですし、

やはりシートや板の張り合わせなので、徐々に劣化していき、

ある日突然、限界を超えてしまうと、一気にひび割れて、めくれてしまうんですね。

 

合皮のカバンの様なものです。

 

 

 

それとは逆に無垢フローリングは、張り合わせでなく1枚の木なので、

表面は徐々に風合いが変わっていきますが、

ある日ベロっとめくれるなんて事は無くて、

何十年でもその機能を保ち続けるんですよねー。

 

 

そんな事実をお伝えして、

無垢フローリングの色が変わっていくのや、傷がつくのがイヤ、

と言っていたお客様も考え方を改める方がほとんどです。

 

 

床の張り替えは、家具を全部移動しなければできないので、

お客様も大変ですし、費用も高くつきますからね。

 

 

無垢フローリングでもキズに強く、水染みや汚れが目立たない物があるので、

ぜひぜひお尋ねください。

 

 

 

それでは、また!

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