社長ブログ

制震装置をおすすめする理由2

そろそろ花粉シーズンですね。

耳鼻科の季節になりました。

 

 

中学校から行っているなじみの耳鼻科の先生は処置が上手いのですが、

やはり綿棒?を鼻に突っ込まれるとクシャミが出てしまいます。

 

 

テレビでPCR検査の場面が映ると、

いつも「クシャミでるか⁈」と期待するのですが、

 

 

今まで誰もしませんね。

 

 

自分だったら、あんなに突っ込まれたら、絶対クシャミ連発ですからね(笑)

 

 

だから耳鼻科も行きたくないんですよね〜

 

 

 

おはようございます。

岐阜県海津市で一棟一棟丁寧に、をモットーに木の家づくりをしております

ハッピーホーム 株式会社後藤工務店の代表 後藤です。

 

 

 

前回のお話で私がお勧めするのは、”耐震と制震”とお伝えしました。

 

そして、制震は高すぎるので論外です。

我々の様なごく普通の方のお家には向かないんですね。

 

 

 

そういえば、この前面白い話を聞きました。

 

ある住宅会社さんで、こういう問いかけがあったそうです。

 

 

「オプションなのですが、耐震等級3を取得するか、若しくは制震装置を付けるか、

というのがありますが、どちらかいかがですか?」

 

 

これそんなにおかしな住宅会社さんではないと思うのですが、

これだけ聞くとおかしな話に感じてしまいまい、教えてくれた方と大爆笑でした。

 

 

というのも、「耐震と制震、どちらが良いですか?」

 

と問われている感じがしたからです。

 

 

 

 

「耐震か、制震か?」と問われれば、

 

私なら「どちらも欲しい。」です。

 

 

 

まず、耐震性能は当たり前に欲しいです。

 

 

かつ、制震も標準装備で欲しいですよね。

 

 

 

それは、なぜか?

 

 

地震に対抗する強度(硬さ)が耐震性能です。

 

 

で、制震装置というものは、

 

地震などによる揺れをさらに減らすことによって、

結合部のゆるみを防ぎ

大地震やその後続く余震による耐震性能の低下を抑えるものです。

 

 

 

簡単に言えば、制震装置とは、

建物をより揺れなくして

元の耐震性能を長期にわたり維持するものです。

 

 

 

 

逆に言えば、、、

 

 

制震装置が付いていないと、

繰り返しの揺れによって、耐震性能が落ちる可能性がある、

 

ということでもあります…。

 

 

 

 

さて、そんな制振装置ですが、

巷にはたくさんの種類が出回っており、

その性能もピンからキリまであると思います。

 

 

なので、詳しことは、

制震装置を扱っている住宅会社さんに聞いてみましょう!

 

 

 

 

 

それではまた!

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